家でカンタンに炭酸水がつくれる。ソーダストリームはエコで楽

ソーダストリーム2
Pocket

炭酸水を常備している方、とても増えているようです。

私もハイボールをつくるときや、普段の水分補給として愛用しています。

炭酸水でお米を炊いたり、顔を洗ったりする方もいるようですね。

活用方法はさまざまです。

そんな炭酸水ですが、我が家ではAmazonで購入しています。

プライム会員の定期便で、500mlで60円程度です。

月にするとかなりの量を消費するので、もっと安上がりな方法はないかなと探していたところ、いいものをみつけました。

それが「ソーダストリーム」です。

ウチでも購入して使ってみようということになりましたので、このソーダストリームについてまとめます。

 

ソーダストリームとは

 

ソーダストリームというのは、自宅でカンタンに炭酸水を作ることができるソーダメーカーです。

作り方はカンタン。専用のペットボトルをに水を入れて、ソーダストリームでガスを吹き込むだけ。

ボタンを押してガスを吹き込みますが、押す回数で炭酸の強度を調節することができます。

炭酸水を作るのに必要なのは、

・ソーダメーカー本体

・ガスシリンダー60リットル用×1本

・専用1リットルボトル(キャップ付き)×1本

これに説明書や保証書がついた「スターターキット」を購入すればすぐに自宅で炭酸水が作れます。

ガスシリンダー60リットルですので、1日1リットルの炭酸水を作っても2ヶ月持つ計算になります。

ただし、炭酸の強度など使い方によって変わりますので、あくまで目安ですね。

ソーダストリームにはいくつかの機種がありますが、スターターキットの値段は安いもので12,000円から高いものになると29,000円のものまであります。

ソーダストリームの機種の比較は「ソーダストリームの機種を比較。わが家が選んだのは「スピリット」」を参考にしてください。

交換用のガスシリンダーは2,000円で、オンラインショップか取扱店舗での交換のどちらかの方法を選びます。

私は取扱店舗が近くにあったのでそちらで交換するつもりですが、店舗が近くにない場合はオンラインを選びましょう。

 

ソーダストリームのメリット

 

ソーダストリームを使うと、どんなメリットがあるのか。

考えると、たくさんでてきました。

・家でカンタンに炭酸水を作ることができる

専用のペットボトルに水を入れて、ガスを吹き込むだけでかんたんに炭酸水を作ることができます。

・好みの強度で炭酸水を作れる

炭酸水を買うと炭酸の強さは決まっていますが、ソーダストリームはかんたんに炭酸の強さを調整することができます。

さらに一度に飲みきれなかった場合に、冷蔵庫で保存しておくと炭酸が抜けてしまいますが、ソーダストリームでもう一度ガスを吹き込めば、復活させることができます。

・炭酸水を買う手間が省ける

我が家の場合はネットで購入していますが、それでも玄関で受け取ってリビングに運ぶだけでも一苦労です。

店で購入して持ち帰っている方は、本当に大変です。

その手間が省略できるのはうれしいですよね。

・ダンボールから開封する手間が省ける

ほとんどの方は箱買いしていると思いますが、ダンボールを開封する手間や、そのダンボールを処分するのもなかなか大変。

それもしなくて済むようになります。

・冷蔵庫の中のスペースが空く

購入して開封した後、何本かを冷蔵庫に入れて残りを収納スペースにストックします。

これが結構スペースを取るんですよね。

ウチでは毎日2〜3本は飲みますから、常時10〜20本ほど冷蔵庫に入れています。

冷蔵庫は一般的な家庭用のサイズですが、これだけ入っていると他のものがあまり入らなくなって、食料の買い出し後に冷蔵庫に詰める作業が大変でしたが、これも解消されます。

・ゴミを処分する手間が省ける

缶でもペットボトルでも、炭酸水の空き容器は毎日たくさんでます。

これも無くなりますので、処分の手間が省けるうえにエコですよね。

・コスパが良い

これも大きなメリットです。

我が家では500mlのペットボトル24本入りを2箱、定期便で購入しています。

一本60円ほどですから、ざっと計算すると月に3000円で1年間にすると36,000

仮に一番安い機種で、ガスを2ヶ月毎に交換した場合の1年間のコストは

(機種代12,000円)+(ガスシリンダー2,000円×6本)=24,000円

となり、わずか1年使っただけで元を取れる計算になります。

 

ソーダストリームのデメリット

 

・水を冷やしておく必要がある

よく冷えた水の方が炭酸が入りやすいので、水を冷やしておく必要があります。

たくさんの水を冷やしておくと冷蔵庫の場所を取ってしまいますので、氷を使うなどして対策しましょう。

・ガスシリンダーの交換が必要

ガスシリンダーがなくなれば当然、自分で交換しなければなりません。

交換用シリンダーを手に入れるには、先ほど書いたように店頭、もしくはオンラインショップで注文しなければなりません。

オンラインの場合、送料・代金引換手数料がかかるため余計に費用がかかります。

店頭での交換が一番安く手に入れる方法ですので、近くに取扱店舗があればそちらで交換するのをオススメします。

ソーダストリーム取扱店舗一覧

また手元に予備のガスを持っておきたい場合は、新規の購入になりますので1本3,429円と、交換用より割高で購入する必要があります。

なおソーダストリームの公式ショップで買った場合のみ、2年間の保証がつきますので公式ショップで購入しましょう。

ソーダストリーム公式ショップ