楽天ポイントのしくみ。「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の違い

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楽天の最大のメリットは、ポイント還元率が高いことです。

さまざまな楽天サービスを使うことで、楽天会員のみの割引をうけることができたり、楽天で買い物をしたときのポイントが上乗せされたりします。

ですから生活の中で、楽天が使えるところはなるべく楽天を使うという方も多くいます。

しかし楽天ポイントのしくみは、複雑です。

効率よくポイントを貯めるには、このしくみを理解しなければなりません。

では楽天のポイントはどのように付与され、どんな使い方ができるのか、解説していきます。

 

楽天ポイントには2種類ある

 

楽天で付与されるポイントには、「通常ポイント」と「期間限定ポイント」の2種類があります。

それぞれポイント付与のしくみや、使用期限、使い方に違いがあります。

ポイントを効率よく貯めてポイントを実行させずに使うには、この2種類の違いについてよく理解しておかなければなりません。

ではこの2種類のポイント、それぞれ特徴を解説していきます。

 

ポイントの付与と使用期限

 

楽天市場での買い物や、楽天カードでの支払いに対して付与されるのが「通常ポイント」。

もうひとつは、楽天で開催されるキャンペーンやイベントでもらえる「期間限定ポイント」です。

例えば、「楽天カードに新規入会で8000ポイントプレゼント」などのキャンペーンをよくやっていますが、これは「期間限定ポイント」になります。

大きな違いは、使用期限です。

通常ポイントは1年間で、期間内に1度でもポイントを獲得すれば有効期限は延長されます。

つまり、たまにしか楽天を使わない方でも1年間全く使わないというようなことがなければ、通常ポイントは失効することはないということ。

しかし期間限定ポイントは有効期限が決まっています。

期間限定ポイントは、獲得したキャンペーンによって有効期限がちがいますが10日〜30日程度と短いです。

ですから期間限定ポイントは失効しないように、マメに確認したほうがいいです。

楽天からポイントの明細をメールで送ってもらうこともできますので、そちらを設定しておくといいでしょう。

 

ポイントの使い方

 

付与されたポイントは、通常ポイント・期間限定ポイント、どちらも1ポイント=1円として利用できます。

通常ポイントは楽天関連のサービスはもちろん、他社のサービスやマイルなどにも交換できます。

期間限定ポイントは楽天のサービスのみで利用可能で、楽天でもEdyには交換できないなど制約があります。

期間限定ポイントを無駄なく使う、私のオススメは

・米、水など無駄にならない日用品

・ふるさと納税

・楽天ブックスで本を買う

・携帯代の支払い(楽天モバイル)

などです。

せっかくもらったポイントですから、無駄なく失効させないように上手に使いましょう。