楽天経済圏とはどんなものか。お得な使い方を徹底調査

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私はふだんの買い物は、Amazonをメインで使っています。

プライム会員にもなっていますし、そのメリットも大きいのでAmazonなしの生活は想像がつきません。

ただ最近気になるのが、楽天です。

楽天カードも持っていますし、ふるさと納税は楽天でしています。

しかし楽天のメリットは、楽天のサービスをたくさん使うことで大きくなっていきます。

楽天のサービスにはどんなものがあるのか、気になる「楽天経済圏」について調べてみました。

 

生活に関するサービス

 

・楽天市場

楽天が運営している、モール型のネットショップです。

幅広い商品を取り扱っており、たいていのものは買い揃えることができます。

楽天会員の買い物といえば、楽天市場です。

・楽天モバイル

楽天の格安SIM。

大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に比べ、大幅に通信料を減らせます。

さらにポイントアップ制度により、還元率を上げることができます。

・楽天銀行

楽天銀行を使うことで、ポイントも貯めることができます。

使い方によって、入出金・振込手数料など無料で使うことができます。

・楽天証券

こちらも取引することで、ポイントを貯めることができます。

ポイントで投資信託を購入することができたり、日経電子版を無料で読めたりします。

さきほどの楽天銀行とも連携しています。

 

余暇を楽しむサービス

 

・楽天トラベル

楽天ポイントが使えるし、貯めれます。

色々なプランも用意されていて、楽天会員だけの特典などもあります。

・楽天ふるさと納税

楽天会員なら、ふるさと納税は楽天でした方がトクです。

ポイントが使えることもそうですが、還元率の高さです。

楽天のセール期間中などに合わせれば、他の買い物と同じ扱いでポイントが還元されますので、他にはないふるさと納税で、ポイントが10%還元ということも可能になります。

・楽天マガジン

雑誌の読み放題サービスです。

月380円で200誌以上の雑誌が読み放題です。

雑誌一冊の値段より安いですから、普段雑誌を買うことがある方は、読み放題の方が安いしお得で処分の手間もいりません。

dマガジンとほぼ同じサービス内容ですが、ポイントも貯まりますので楽天会員ならこっちを選びましょう。

 

その他のお得なサービス

 

・楽天カード

わざわざ書く必要もないかとも思いましたが一応。

楽天を使うなら、必須のカードです。

年間使用額が多い方は、ゴールドやプレミアに格上げすればさらに得する場合もあります。

・楽天Edy

楽天の電子マネー。多くのコンビニやドラッグストア、飲食店などで使えます。

また楽天Edyに楽天カードからチャージすれば、ポイントも二重取りできます。

・Rebates(リーベイツ)

楽天運営のポイントサイトで、貯まったポイントは1ポイントから楽天ポイントに交換できます。

楽天市場にないショップでも、リーベイツを経由すれば楽天ポイントをもらえることがあります。

ここを経由すれば、Appleでの買い物も1%の還元を受けることができます。

またキャンペーンも年に数回行われており、航空券で10%還元などもありました。

 

ほかにもまだたくさんのサービスがあります。

生活に関するものすべてで、楽天を使えるんじゃないかというくらい経済圏は広がっています。

ただし中には他で提供されているサービスを使ったほうが、はるかに安くなる場合があるのも事実です。

ですから楽天のサービスを使うことでうけることができる割引やポイント還元と、その他サービスを使った場合と、どちらが本当にトクなのか比較する必要があります。

上手に使いながら、楽天のメリットを最大限に活かしましょう。