住民税の支払いで失敗した話。nanacoにクレジットカードからチャージするときの注意点

nanaco
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私はサラリーマンですので、通常の給料に対する住民税は給料から天引きされています。

これを特別徴収といいます。

昨年は株式の譲渡益がありましたので、そのぶん税金が発生しました。

それを自分で払う普通徴収にしました。(確定申告のときに特別徴収にするか普通徴収にするか選べます)

先日住民税の請求書が届き、これを支払う際にセブンイレブンでnanacoを使って支払いました。

税金の支払いに、クレジットカードでチャージしたnanacoをつかうことでポイントを二重取りできると知ってやってみたのですが、失敗したので正しいやり方をご紹介します。

 

住民税をnanaco支払いにする理由

 

住民税の支払い手段として選択できるのは居住地によって違いがありますが

  • クレジットカード払い
  • 口座振替
  • 銀行、コンビニなどでの支払い

が選択できます。

私が住む福岡市では平成28年度よりクレジットカード払いに対応しています。

しかしクレジットカード払いにすると手数料がかかり、かなり高いです。

(1万円ごとに73円)

手数料は払いたくないので、却下です。

私が選んだ、コンビニでの支払いには現金払いとnanacoなどの電子マネー支払いが選べます。

ここでなぜnanaco払いを選んだかというと、やり方によってはクレジットカードのポイント分得することができるからです。

nanacoにチャージする場合、現金でもクレジットカードでもできます。

これをクレジットカードでチャージすることでポイントをつけようというやりかたなんです。

 

nanacoへのクレジットカードでのチャージのやり方

 

nanacoに現金でチャージする場合は、セブンイレブンの店頭でできます。

こちらの 公式サイト に詳しい手順がありますが、私の経験も踏まえていくつか補足します。

まずクレジットカードでチャージするにはパソコンやスマホで会員メニューにログインしておこないますが、そもそもチャージができないクレジットカードもありますので確認してください。

まず最初にクレジットカードの事前登録が必要になります。

クレジットカード会社を通しての本人確認サービスの登録も必要。

またカード番号などの登録後、オートチャージにするかどうかの選択もあります。

注意点は、オートチャージできるカードはさらに限られているので確認してください。

ここで冒頭に書いた私の失敗なんですが、私の登録した「オリコカード」はチャージには対応していますが、ポイントは付与されません。

ただオリコカードには高い還元率や多くの特典があり、おすすめです。
興味のある方は「オリコカードのポイント還元率と特典がすごい。Amazonでも一番お得」を読んでみてください。

オリコカード以外にも、同じようにチャージには対応しているがポイントは付与されないカードは多いですので注意です。

またクレジットカードの事前登録後、24時間経過するまではチャージできませんので期日までには余裕をもって準備してください。

 

ポイントで得するにはクレジットカード選びが大事

 

クレジットカードでチャージし、nanacoで支払ったのですが、結局私の登録したクレジットカードがポイント付与に対応していなかった為残念ながらポイントはつきません。

このやり方でポイント分お得にする為にはクレジットカード選びを間違えないように気をつけてください。

まずチャージできるクレジットカードを選ぶぶ。オートチャージをしたいならさらに絞られます。さらにそのカードがポイント付与に対応しているか確認してください。

たかがポイントですが、私のように少額の納税ならまだしも、支払い額が多い方はかなりのポイントがつきますので、バカになりません。

このnanaco払いは、住民税に限らずコンビニ払いにできるものには応用できますので、しっかりお得なカードを選んで上手に納税してください。

オススメのカードを挙げておきますので、参考にどうぞ。

オートチャージするなら

・セブンカード

そのつどチャージなら

・リクルートカード

がオススメです。

リクルートカードは還元率が1.2%と高いうえ、年会費は無料ですのでいいですよ。