【貸し会議室】自分が使ってみた時に感じたこと

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以前、あるセミナーを受講した時に貸し会議室で受講した。

貸し会議室ビジネスへの参入を検討している今、その時の経験は、参加者側からどう感じるかという貴重な経験となっている。

その時に感じたことを率直に書き留めておくことで、後の貸し会議室運営に役立てることができそうなので、まとめておく。

もっと大きくて綺麗なところを想像していた

個人でセミナーを受けるのは、はじめての経験だったが、想像していたものとは違う点が多かった。

・場所がわかりにくい

セミナーがあったのは、普通のマンションの一室。

セミナーといえば、ビルに入って「会場はこちら」のような看板が掲示しているような感じを想像していたので、意外だった。

だから、事前に場所はグーグルマップで調べていったものの、建物がどれかわからず迷ってしまった。

・せまい

その時の貸し会議室は、ワンルーム。

セミナー参加者は、講師含めて7名。

となりの人と距離が近く、少し狭く感じた。

こうすればもっと使いやすい

・特徴的な建物

建物の色や形など、貸し会議室が入る建物に特徴があるとわかりやすい。

・備品の配置

机の配置などに工夫を凝らし、ワンルームでも部屋いっぱいを使うような配置の方が、個人的には好みだ。

ただ、講師の意向で密集した感じの方が話しやすい、やりやすいと考える場合もあるだろうから、臨機応変に配置を変えられる方がいいだろう。

・内装

建物が古くても、古さを感じないように、内装はできるだけ明るく、綺麗にしたい。

清潔感を演出する工夫が必要。

・電源

パソコンが必要なセミナーだったので、ひとりひとりにコンセントが必要だったが、一箇所から引っ張る形だったので、机の上がごちゃごちゃした。

うまく工夫して、何箇所か電源がとれる場所を確保したい。

安い家賃でできるだけの工夫を

自分が参加するなら、なるべく綺麗で、広い場所でセミナーが受けたい。

そして迷わず、スムーズに、なおかつ駅から近い方が良い。

まずは後からどうやっても変えられない、「立地」にこだわる。

条件を兼ね備えた物件を見つけるのは大変だが、

不動産仲介業者をうまく使って、こまめに情報をチェックしよう。

あとは、内装・配置など、工夫を凝らして良い貸し会議室を作ろう。