幸福度を高めるために「お金をかけなくても楽しいこと」をたくさん見つける

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お金を貯める、すなわちお金の悩みから解放されるためには、支出を減らすことが大事。

支出を減らすというと、食費を削ったり、欲しいもの買えなかったりと苦しいイメージがあると思うけど、そういうのはあまりしない方がいい。

あくまで楽しく、賢く支出を削ろう。

そのためには、「世の中にはお金をかけなくても楽しいことはたくさんあるんだ」ということに気づくとしめたもの。

実際、たくさんあるからそれを発見していこう。

支出を減らす楽しいテクニックはたくさんあるけど、一番のオススメは「自炊」だ。

食事は生活の要

支出の中で大きな割合を占めるものに「食費」がある。

削ろうと思っても、最低限必要な額というのがあるし、削りすぎると健康を損なうことになり、これが一番良くない。

だから食費はある程度、必要不可欠な出費になる。

健康を維持しつつ、食費を削る方法は「自炊」であり、これは体にもいいし、効果も大きい。

そして楽しい。

これこそが楽しみながら、支出を減らすいい例だ。

自炊のスキルは一生もの

自炊はやればやるほど上手くなっていくし、楽しくなってくる。

得意料理がひとつでもできれば、他に応用することができるから、得意な料理が増えていく。

すると嬉しくて、さらに挑戦する心が芽生える。

好循環が巡る。

食事は一生、生活から切り離せないから、料理のスキルは一生役に立つ。

生きていく上では、色々な知識をつけることで付加価値が上がるけど、絶対役に立つのは、こういう生活と切り離せないスキルだと思う。

だから料理はできるようになっておこう。

最初は鍋料理からがオススメ

自分は最初に得意だなと感じたのは、鍋料理だったと思う。

鍋料理のいいところは

・野菜が美味しくたくさんたべれる

・好きなもの入れればいい

・出汁さえしっかり取れば、だいたい美味しい

・簡単

といったところ。

簡単で、何より好物だったから楽しく調理できる。

家族の評判も上々だ。

市販のスープは買わず、自分でスープを作って欲しい。

そんなに難しくないし、自分好みに作れる。

コツは昆布やカツオでしっかり出汁をとること。

今は美味しい出汁のパックも売ってるから、それでもいい。

それをベースに調味料を少しずつ足せば、だいたいのスープは美味しく出来上がるよ。

慣れてくれば、なんの調味料をどれくらい足せば、こんな味になるって分かってくる。

すると色々アレンジできるし、他の料理にも応用できる。

鍋じゃなくても、大好きな料理があればそれを自分で作ってみよう。

そしたら料理が上達すると思うよ。

自炊のメリットをまとめると

・健康的に節約できる

・自分で工夫できる

・一度身につければ一生役に立つスキル

・楽しい

といったところ。

是非やろう!