固定費削減!自動車保険は「ダイレクト型」がおすすめ

車の鍵
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節約で効果が大きいのは、固定費(家賃、保険、通信費など)の削減です。

買い物に行くたび安い食料をもとめてさがし歩いたり、買いたいものを我慢したりするのは大変だしつらいですが、固定費は一度削減に成功すれば放っておいてもずっと節約効果が続きます。

私が取り組んだ固定費削減の中で効果の大きかった、自動車保険について紹介します。

 

私が加入している自動車保険

 

私は3年ほど前に、自動車保険の保険料を大幅に下げることができました。

現在入っている保険会社と保険内容はこちらです。

保険会社:SBI損保

保険料:15,440円(年間・一時払い)

対人・対物賠償保険金額:無制限

人身障害補償保険:3000万円(1名につき)契約自動車搭乗中のみ補償

無保険者傷害保険金額:2億円(1名につき)

車両保険:なし

 

私が現在加入している「SBI損保」はダイレクト型保険といい、インターネットで契約しました。

SBI損保は、SBIホールディングスのグループ企業で、インターネットで保険を販売する損害保険会社です。

インターネットで、自動車保険の一括見積もりをした中から選びました。

インターネットで一括見積もりするだけで、結構プレゼントがもらえたりするのでためしにやってみるといいですよ。

 

自動車保険はダイレクト型が安い

 

自動車保険に加入するには、2通りの加入方法があり「ダイレクト型」と「代理店型」があります。

「ダイレクト型保険」とはインターネットや電話で、契約者と保険会社が直接契約を結ぶ自動車保険のこと

一方「代理店型」は、名前の通り代理店を通して契約を結ぶ保険です。

どちらもメリット、デメリットがありますが保険料の面でいえば、圧倒的にダイレクト型保険の方が安くなっています。

ダイレクト型はインターネットなどで契約を結びますので、店舗を持つ必要がなく店舗運営のための人件費や経費を抑えることができるため、保険料を安く抑えることができます。

またインターネットで契約できるので、24時間いつでも好きなときに見積もり、契約をおこなうことができますし、インターネットから契約するだけで割引きもあります。

複数の保険会社から一括して見積もりをとることもできますし、いろいろな補償内容を比べたり、特約をつけたりしながら自分でカンタンに保険料を比較することもできます。

 

事故対応や特約について

 

ダイレクト型保険のデメリットとしてよく言われるのが事故対応力が弱い、対応が悪いということ。

私が代理店型を解約して、ダイレクト型に移ろうとしたときも、代理店の営業マンからそう言われました。

実際のところどうなのか、幸いにも私は今のところ事故を起こしていないのでわかりません。

しかし事故を起こしたときのことを友人に聞いても、しっかりした対応でむしろ代理店よりも良かったという友人もいましたので、ウワサはあまりあてになりません。

事故対応の顧客満足度に関して、第三者機関による調査結果も公表されていますので、参考にするのもいいですね。

また保険会社によって、特約などにも細かく差がありますのでよく調べましょう。

私もそうですが、自転車にも乗るという方は自転車事故の補償などもつけると便利です。

ダイレクト型か、代理店型か。

私の経験から、ダンゼン「ダイレクト型」です。

私の場合、代理店型からダイレクト型に乗り換えだことで、ほとんど同じ補償内容にもかかわらず保険料は半額以下になりました。

代理店型から変えようか、迷っている方はまずインターネットで一括見積もりしてみてはどうですか。

現在の保険契約の条件と同じ条件で見積もりしてみると、ダイレクト型の安さに驚きますよ。

 

ほかに私が実際にやった固定費削減方法を紹介した

「節約するなら固定費から。格安SIMは効果絶大」という記事もありますので、参考にどうぞ