子育て世代の私が、ひとりしごとを目指す理由。

親と子
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私は高校卒業後からいままで20年以上、いろいろ転職しながら組織に属して働いてきました。

しかし心の中では、ずっと独立してひとりしごとがしたいと思っていました。

いまはその思いを実現するべく準備をしていて、2年以内に必ず実現するつもりです。

なぜひとりしごとがしたいのか、理由をあげてみます。

しごとの量、時間をライフスタイルに合わせて調整したい

 

私は現在会社員です。だいたい朝から夕方までで、残業もそんなにありません。

有給もとれるし、かなり恵まれている方だと思います。

でも独立してひとりで働く人との大きな違いは、自分でしごとをつくること。

責任も大きいし思い通りにいかないにしろ、がっつり仕事をする、少しセーブするというのを自分で調整できるというのは会社員のわたしからするとおおきなメリットです。

自分が今組織に守られていることも自覚していますし、小さな子供がいる状態で独立なんて否定するひともいます。

ただその大きな責任を背負って、ひとりでしごとをやっていく覚悟はできています。

 

子供が小さい時はなるべく一緒にいたい

 

私には2さいと0さいの息子がいます。

とても大事な時期でいまは、できるだけ長い時間一緒にいてあげたい。

多分こどもたちが中学生にでもなれば、友達と遊ぶ方が楽しくなってきっと親の出番も激減するでしょう。

子供と密な時間を過ごすことができるのは、これから10年くらいだと思っています。

だからいまは、子供たちとできるだけ一緒の時間を過ごしたいと思っています。

そのためにもいま必死で勉強しておいて、自由に働けるだけのスキルを身につけています。

 

子供と一緒に成長したい

 

今会社でやっている仕事は、ほぼルーチンワークで給料をもらうためにこなしている感じです。

私の理想は、自分の技術や能力で生きていきたい。

そのために勉強しながら、将来のためになる仕事をしたい。

そしてそれを子供たちにも伝えていきたいと思っています。

息子たちのために私がすべきことは、財産を遺すことでもお金を渡すことでもなくて、自分たちでいきていく力をつけさせることだと思っています。

だからいま私がひとりしごとのために勉強していることは、子供たちにも必ず役に立つと思います。

 

私の好きな本に書評サイト「HONZ」代表の成毛眞さんの【黄金のアウトプット術】という本があります。

この本は主にアウトプットの大切さが書かれた本で、私のブログへのやる気を掻き立ててくれるところが好きなんですが、この本の中で印象に残ったのはこの本の巻末でつづられた「子どもに最も影響を与えるインプットは親の姿」という話。

非常に共感したし、またそうであってほしいと感じました。

これを読んだ時、やはり今の生活を変えて一人で仕事をして行くべきだと思いを強くしました。

いきいきと仕事をする姿を、子どもたちに見せたい。

自分が成長しながら、子供たちとも共有したい。

両方を限られた時間ですすめるためにも、ひとりしごとは最適だと思います。

まとめ

子供たちを養いながら、かつ一緒にいたい。

両立したいけど、なかなかできません。

うまくバランスをとりながら、両立に近づけたいというのが今の私の目標です。

スキルを磨くしかありません。

いま目標にしているのは、

・ブログを毎日更新する。

・ITにくわしくなる。

・wordpressに詳しくなって、セミナーを開く

・プログラミング初心者にむけて、セミナーを開く

頑張ればできる!

そう思って、日々コツコツ努力していきます。