Amazonと楽天、どっちを選ぶか。迷ったらいいとこ取りでトクしよう

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Amazonと楽天、どちらかに絞って使った方がより恩恵を大きく受けることができます。

Amazonは、プライム会員になった方がいいし(会費:年間3,900円)なったらなったで、元を取るのに使い倒したくなります。

楽天の場合も、ポイントを効率よく貯めるには一点集中で楽天経済圏に突入してしまった方がいいのですが、Amazonの方がトクな場合も多い。

しかし結局どっちがいいのか、私もいまだに決めかねています。

選択がむずかしい両者ですが、今のところ私は「いいとこ取り」がいいと思っています。

Amazonと楽天、それぞれ私がよく使うものと、その理由をまとめてみました。

 

Amazonの良いところ

 

【ベビー用品が安い】

おむつやおしりふきなど、息子たちがまだ小さいためたくさん消費します。

これらはAmazonの定期お得便を使っています。

プライム会員になれば15%割引になるので、Amazonがお得です。

【日用品も安い】

ベビー用品のほかにも炭酸水や洗剤、プロテインなどのサプリもAmazonで買うことが多いです。

タイムセールなどをチェックしていると、驚くほど安く買えることがあります。

【電子書籍】

Kindleを愛用していて、私のKindleにはたくさんの電子書籍が入っています。

プライム会員になれば、Kindleの端末が4000円引きで買えるので、それで購入しました。

【商品が届くのが早い】

Amazonは注文してから届くまでが本当に早いですね。

次の日に届くことも多いです。

【送料がかからない】

プライム会員であれば、送料がかかりません。

【商品が探しやすい】

サイトがシンプルでわかりやすく、楽天に比べて商品が探しやすいというメリットもあります。

 

Amazonとメリットをあげてきましたが、これらはほとんどがプライム会員でなければ受けられないサービスばかりです。

年間3,900円の会費を払った上でのことですので、それをふまえて比較しましょう。

 

楽天の良いところ

 

【ポイント還元率の高さ】

いうまでもなく楽天の最大のメリットは、ポイント還元率が高いこと。

楽天のサービスを使えば使うほど、普段の買い物に対するポイント還元率も高くなります。

【ふるさと納税も得】

楽天のふるさと納税サイトで、楽天カードつかってふるさと納税をすればぽいんとがたくさんたまります。

もともとお得なふるさと納税が、楽天を使うことでさらに効果を発揮します。

わたしはふるさと納税は、楽天を愛用しています。

 

楽天は仕組みを理解すればざくざくポイントを貯めながら、相当お得に買い物ができます。

ただし理解するまでが大変なので、そこはデメリットでもあります。

 

AmazonVS楽天のまとめ

 

このようにAmazonも楽天も、それぞれのメリットがあります。

ただしAmazonはプライム会員でなければメリットを活かせません。

また楽天も複雑な仕組みを理解しなければ、恩恵を受けることはできないでしょう。

電話・旅行・銀行など、生活の中で楽天のサービスをたくさんつかうことで楽天のメリットは大きくなっていきます。

それぞれの特色を活かして、自分のライフスタイルに合った使い方をして、いいとこ取りしましょう。