重い病気を早期に発見するためにも、からだを動かす習慣をつけておく

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先日、若くて将来有望なスポーツ選手が「白血病」であることを公表した。

東京オリンピックを直前に控えたこの時期に、白血病とは本当に残念だが、しっかり治して再起してほしい。

幸い早期発見ということが、救いだ。

アスリートであることが早期発見につながった

早期発見できたのは

・合宿中、思うようにパフォーマンスが上がらない。

・体もだるい

などの違和感を感じ、検査した結果だ。

常にからだに向き合っているアスリートだから、異常に早く気づけた。

普通の人なら、もう少し発見が遅れたかもしれない。

それを聞いたとき、からだに向き合う重要性に気づいた。

毎日からだを動かす

早期発見するために、どうすればいいか。

これに関して

・毎年健康診断を受ける

・たまに人間ドックなどで詳しく調べる

・悪いところがあれば、早めに病院に行って調べる

などの対策をしていたが、物足りなさは感じていた。

これに付け加えて「毎日おなじようにからだを動かす習慣」を身につけるといいのではないかと思う。

例えば

・朝30分ゆっくりジョギング

・朝30分歩く

・毎日おなじ時間にストレッチする

・毎日おなじ時間にスクワットする

などカンタンで手軽な運動習慣をつけるといいと思う。

そうすれば「ここ最近、体が重い」「いつもなかった痛みを感じる」など感覚が敏感になってくるはず。

習慣にするべき

ここで大事なのは、できるときにしっかりやるのではなくて、「カンタンで手軽にできる」こと。

週に2回1時間走るのではなく、毎日2.30分でも歩く方が効果が高いはず。

ここでも習慣の大切さを感じる。

無理なく、だけど毎日コツコツと。

これが一番大事だと、改めて感じた。