自分の行動を記録するためには、スマホを駆使する

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日記に行動記録をつけている。

理由は自分の事を客観的に見るためで、スマホを使って行動記録をつけている。

その行動記録に自分の思考も書き加えて、まいにち日記を書いている。

自分の強みや潜在的に好きなことを発見するには、自分の過去の行動や思考にヒントが隠れている。

だから行動した記録を細かく残すために、いろいろと工夫をした。

記録は手帳よりスマホで

スマホは常に持ち歩いている。

記録をしたり、思ったことを忘れないうちに書き残すにはスマホがいちばん良い。

電車の中、外食時や仕事の休憩中など、ちょっとしたスキマ時間にメモをとるにはスマホが最適である。

またスマホには記録を残すための便利なツールがたくさんある。

スピードが大事な記録には手帳よりスマホだ。

補助的に手帳も持ち歩いてはいる。

どうしてもスマホが取り出せない時などには、手帳を使うこともある。

スマホでEvernoteを活用

日記として使うのは「Evernote」だ。

なんでも書き込めるし、後で書いたことを検索しやすく、画像でも文書でも取り込めて便利。

無料プランと有料プランがあり、今のところ無料プランを使っている。

無料と有料では

・無料プランで使えるデバイスは2つまで使える

・無料プランで使える月間アップロード容量は60MBまで

というのが大きな違いになる。

画像をたくさんアップロードすると制限がかかるので、その点で有料にしようか少し迷うところだ。

また有料にはなるが「FASTEVER」というアプリもおすすめ。

立ち上がりが早く、すぐに書き込める状態になっているので、即座に記録をとったり思いついたアイデアなどを忘れないうちにすばやくメモするのに使える。

立ち上がりのスピードはわずか何秒の差だが、これが大きい。

Evernoteを使うなら、使った方が良い。

スマホを持っているだけである程度の記録は残る

便利なものでスマホのアプリには、持っているだけで移動距離や移動時間を計測してくれるものがある。

GoogleMapsは移動した場所を線でつないで表示してくれるし、移動時間、行った場所を自動的に記録してくれる「Life Cycle」というアプリもとても便利だ。

リアルタイムで全て記録するのが理想だが、記録できない状況や、つい忘れたりした時も、後から自分の行動を確認できる。

他にもスマホのアプリには記録の補助をしてくれる便利なツールがたくさんある。

ぜひいろんなツールを試してみて、自分に合ったものを使って、日記をつけてみてほしい。

わたしはスキマ時間にSNSをつい長時間見てしまう悪い癖があったが、その時間をEvernoteを開いて記録や思考の整理に使うようにした。

それによって、ただ消化するだけだった時間を、自分史を振り返る貴重な資料である日記を書く習慣ができた。