自分の強みを見つけるためにやったこと【ストレングスファインダー】

Pocket

「好きなことで生きていく」と言う究極の目標に向けて色々なことを試している。

2017年12月27日には「ストレングスファインダー」をやってみた。

ストレングスファインダーでわかるのは、自分にはどういう資質があるのかということ。

つまり「自分の生まれ持った才能」を知ることができる。

才能というのは例えば、自分では1の努力しかしていないつもりでも、人からしたら100の力になるもの。

自分を生かす最大の武器ということだ。

これを知ることは、その先の人生に大きな力になる。

上位5つの資質

ストレングスファインダーを受けた結果、私の上位5つの資質はこうだった。

  1. 慎重さ
  2. 内省
  3. 分析思考
  4. 競争性
  5. 自我
  • 自分でもまさにそうだなと納得の結果ではあったが、そこで少し考えた。
  • 「これは言葉のトリックで、読めばどの資質でも自分に合っているように感じるのではないか」と。
  • 手品などのトリックは事前に「相手がこうやったら、こうする」と結局どうやっても同じような結果にたどり着くというテクニックがある。
  • 結局そういうのと同じようなものなんじゃないかという疑念が出てきてしまう。
  • 思えばこれも「慎重さ」や「内省」「分析思考」という資質を持った自分の自然な考え方だった。
  • 下位5つの資質

  • そこで考えたのは「下位の5資質も調べてみる」という方法。
  • この5つが「自分にはないな」と感じるのであれば、信ぴょう性が増す。
  • こうなると試してみないと気が済まない。
  • お金を追加して、34個のすべての資質の順番を開示した。
  • 結果は
  • 34.ポジティブ
  • 33.戦略性

    32.包含

    31.原点思考

    30.コミュニケーション

    これも自分の感覚と一致する。

    やっぱり合ってる、そう思った。

    共通するのは、上位でも下位でもそうだけど、自分の中で「これで良い」と思っている生き方があって、それと結果がピッタリとあっている感じがした。

    上位には大事にしている考え方、下位にはどうでも良いと思っている考え方が並んでいた。

    ストレングスファインダーを受けてみた感想

    結果をトータルで見て自分なりの分析は

    ・一人が好きである

    ・自分があってると思えば、ゆずらない

    ・知識を武器にして、勝ちたい

    ・チームより個人で勝負したい

    ・正しいことをしたい

    という自分が大事にしているところ、無意識にやっているところが、しっかりと反映されていた。

    そうして思ったのは、強いところをもっともっと伸ばしたいということ。

    下位にある「ポジティブ」「コミュニケーション」はあきらめている。

    これに関しては自覚していて、改善しようと何度か頑張ってみたことがあるが、どうやってもできないとおもった。

    逆に上位には、自分が大事にしていて、ぜったいに必要な考え方だと信じている資質が並んでいる。

    ストレングスファインダーを受けて、やっぱりと確信できた。

    これは生まれ持った才能で、変えようとするのは時間の無駄だと。

    であれば大事にしている考え方、得意なやり方に集中して、時間とお金をかけてどんどん伸ばしていこうと。

    それを武器に生きていきたい。

    受けてみて良かったとおもっている。