日記をつけるようになったきっかけ。楽しくて、メリットもたくさんある。

Pocket

日記をつけるのが習慣になっている。

理由は単純に楽しいというのもあるが、行動の記録を残して自分を客観的に観察し、自分が気づかない自分を発見したいと思っているからだ。

日記をつければ、自分の強みや意識せずやっていること、好きなことを見つけることができる。

そうすると仕事に活かしたり、自分の目標に近づく最短ルートがわかる。

日記をつけるきっかけ

昔から日記をつけるのが好きだった。

中学、高校、社会人になってから。

長く続いたことはないが、何度も書いている。

本能的に求めていたんだと思う。

そしてまた1ヶ月ほど前から始めて、今回は楽しく続けられている。

きっかけは

「日記の魔力」

「メモの魔力」

という似たタイトルの本。

それから、いくつも関連書籍を読み漁るうちに「日記は人生を変える」と確信するに至った。

日記は自分を発見できる

自営業でも会社員でも、効率よく楽しく仕事をしたいと思ったら「自分の強み、好きなこと」を活かすことがいちばんの近道だ。

好きなことを見つけたい。そう思っていろいろと調べた結果、日記をつけるのがいちばん効果的だと感じて、実行した。

人間の記憶と実際の記録には、大きく差があることが多い。

それが自分を正しく認識するのを妨げる。

つまり自分を正確に認識するには、記録が大事なのだ。

その方法として、こまかく日記をつけると良い。

日記は人生を変える

自分の強みや、本当に心から好きなことをというのは、過去の自分の行動に隠されている。

それをあぶり出すには、日記をつければいい。

コツは時間と行動、思ったことをカンタンでもいいからこまかく残すこと。

「これくらい後で思い出せるだろう」ではダメ。

後で見返しても、びっくりするくらい覚えていないことが多い。

「人間は全く記憶力がない」というくらいのつもりで、後で見返しても思い出せるように、こまかく書くのがポイント。