ライフハック大全から学んだ「習慣リボルバー」

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【ライフハック大全ー人生と仕事を変える小さな習慣250】堀正岳

わたしが色々と参考にしている堀正岳さんの著書の中から、今日は「ライフハック大全」の中のひとつのハックを紹介する。

飽き性で習慣が定着しないわたしにとって、このハックにとても勇気づけられた。

習慣リボルバーという考え方

これまでの日常が変わってしまうような習慣を作る際には、なるべく小さなものに、1つずつ取り組んでゆくと成功率は高くなります。 それでもある習慣が途中で途切れて、新しい行動を生み出せなくなってしまったら、「自分はダメだ……」などと落ち込むよりも早く別の習慣や別のやり方に切り替えて次々と行動を繰り出してみましょう。

私はリボルバーの拳銃に装塡された別々の習慣の行動が撃ち出されるところを想像して、これを「習慣リボルバー」を撃つというように表現しています。

わたしはいろいろなことに興味を持ち、試してみるのは良いところだが、飽きてやめてしまうことが多い。

そんな自分が嫌になることも多かったが、考え方を変えた。

飽きることというのは、つまり自分にはあっていなかったのだと考えるようにした。

これが堀さんの考える「習慣リボルバー」だ。

つまり落ち込むひまがあったら、気持ちを切り替えて別のことにチャレンジしようという、前向きな発想を促している。

自分に合った習慣を見つける方法

ちょっとでも行動がゆるんだら、できそうな習慣に切り替えて行動を打ち出していきます。そのうち、新しいことをしているという状態に慣れてきて、いくつかは継続がラクになって定着してくることでしょう。 継続が行動を生み出すのではなく、行動が「結果的に」継続につながってゆくように、とにかく撃ち続けるのです。

この「合わないものは捨てて、新たにチャレンジする」という行動を続けていれば、必ず自分に合った習慣に出会える。

とにかく撃ち続ける

大切なのは「行動をやめないこと」

習慣化には

・まず目的を明確にすること

小さな習慣から始める

・ハードルを下げる

が大事だ

今回あたらしく学んだことは

嫌なことはやめて、心の向くまま、楽しいと思うことを毎日続ける。そしてそれを発信する。

ということ

今後の行動目標に加える。