ブログを習慣にする!「iPhone習慣術」を読んだ学んだこと

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今一番の興味は、どうしたら習慣が身につくかということ。

そんな中「iPhone習慣術」を読んだ。著者は堀正岳さんと、佐々木正悟さん。

習慣化に関連した書籍を片っ端から読んでいると、よく出てくる方々でとても勉強になる。

この本は「小さな習慣で、人生を変える」ことが命題。

その手段としてiPhoneを活用しようという本。

その中で私が習慣化したい「ブログ毎日更新」をするための学びがあったのでまとめておく。

作業の流れをルーチン化する

ブログを毎日書き続ける人は、作業の流れが決まっている

 ネタ探しから投稿までの一連の作業をルーチンワークととらえる。

大まかな流れを「型」として作っておいて、あとはいつものパターンで投稿する。

まいにち淡々と書き続けることが重要だ。

ブログのテーマを絞り込む

わたしがそうだが、一般的にブログが続かない原因の1つに「ブログに書くことがない」というのがある。

ここで大事なのがテーマを絞り込むということ。

「ブログに書くことがない」という人は、ネタ探しの段階でつまずいています。実は、このタイプの人の多くは、ネタが「ない」のではなく「ありすぎて選べない」のです。

おもしろそうなネタを大量に集めていると、ネタの収集と選択の段階で時間がかかりすぎてしまい、いつまでたっても記事が書けません。 そこで発想を変えて、ブログのテーマを絞り込むことで、収集するべきネタの量を減らしましょう。するとネタ探しが楽になり、同時にブログの方向性が見えやすくなって、個性が強まり固定読者を獲得しやすくなる、というメリットも得られます。

本当にこれ。

完全なる雑記ブログだと、わたしの場合このような理由で書けなくなってしまう。

テーマを絞り込めば、ネタも出て来やすい。

絞り込むメリットはもう1つある。

たくさんあるブログの中から、自分のブログを読んで欲しかったら、このようにして「狭く、深く」を意識した方が良い。

他にない唯一無二のブログになる。

強みを作るなら、ニッチな場所で勝負したい。

ブログに使う時間を決める

もう1つの問題は「時間がとれない」こと。

この問題にも、良い解決策を提案してくれている。

ネタ探しと吟味にあたっては、あらかじめ15分から30分といった時間を設定しておき、その時間の中でもっともおもしろいと感じたネタを採用する、といったルールにしましょう。ネタを決めあぐねているあいだに就寝の時刻になってしまったり、疲れて「明日書けばいいや」となってしまったりすることを回避できます。

 こうしてネタ探しに時間をかけない意識をつける。

ブログのテーマを絞ることのメリットはここにもある。

ひとつひとつの記事の完成度を求めるよりも、断片的な記事でも常に公開し続けることで、少しずつ内容を深め、テーマを追求していくことが大事なのです。

 

文章が長くなればなるほど時間がかかり、また書いているうちに「こんなものは公開できないのではないか」という気持ちになってしまうこともあります。

だから、使える時間を考えて、問題のない範囲で短い文章(技術的に高度なテーマの場合などは、説明が長くなることもやむを得ません)を書くことを心がけてください。これは、ブログを続けるために意外と重要なポイントです。

そして、最低限の短い文章を書く時間だけを割り当てることで、「完璧に書こう」という誘惑を避けて、時間内に記事を公開することに注意を向けられるようになります。

ネタ探しにも時間をかけずスパッと決めたらあとは短く簡潔に

「自分がわかればいいやくらいの感覚でささっと書いてしまう。

うまく書こうとか、わかりやすい文章をというのは、完全に習慣になってからでいいのではないか。

執筆の時間は30分前後を目標にしてしばらく書いていこうと思う。

この本は習慣をつけたい人にとって、必ず学びがある。

ブログの部分だけをピックアップしてまとめたが、他にもたくさんの学びがあったので、いくつか載せておく。

大切なことは

【小さな習慣の積み重ねが大きな結果を出す唯一の方法

だということだ。

習慣を身に付けるためには「時間に正確に行動する」「記録を取り、見返す」ということが重要になります。しかし習慣作りに不慣れな人は、そもそも時間に正確な行動や、記録が苦手であることが多いものです。

小さな変化の積み重ねが自分を変えていく

どれだけハードルを下げられるか、それが成功の決め手となります。

正確な記録が、高いモチベーションにつながって 習慣作りを後押しする

「記録を取る」ことが続いていれば 習慣作りも挫折しない

記録を──ライフログを取りましょう。見返して分析することは後回しでもかまいません。しかし、今の記録は今しか取れないのです。そして記録を取ることに集中していると、いつのまにか習慣が身に付いているものです。

とにかく完璧を目指さない。

ハードルを下げて、下げて、まいにち少しずつやる。

そして、記録を取ろう!