スマホで自分の行動を素早く記録するために工夫したこと。

Pocket

自分の行動を事細かく記録して、そのとき考えたことも含めて、日記にまとめるのが毎日の習慣になっている。

この日記のメリットは大きい。

メリットを最大限に享受するには、記録を忘れずに細かくとることが大切だ。

記録を細かくとるには

・素早くできる

・手軽にできる

・便利なツールを駆使する

など、とにかくスピードと手軽さが必要だ。

その為にはスマホが必需品であり、さらに上手く活用する為には工夫が必要だ。

わたしがスマホで記録をとるために工夫したことをまとめる。

FASTEVER

メモはすべてEvernoteに放り込んでいる。

そしてスマホで素早くメモを取ってEvernoteに放り込むという点で、このアプリより便利なものは今のところ見当たらない。

スマホのトップ画面の押しやすい位置に置いている。

開けばすぐにメモを取れる状態になっており、保存ボタンを押せばすぐにEvernoteに保存できる。

Evernoteは多少立ち上がりが遅く、素早くメモを取るという点では、少し物足りない。

それを補うのが、FASTEVER。

またFASTEVERには「タイムスタンプ」や「ロケーションスタンプ」という機能があり、ボタンを押すだけで時間や場所を記録できる。

これも便利な機能だ。

このアプリは有料ではあるが、払う価値はある。

無音カメラアプリ

いつでもどこでも忘れずに記録を取ることは、とてもむずかしい。

記録するのを忘れて、何時になにをしていたかわからなくなり、やめてしまった人もいるだろう。

後で振り返っても、思い出しやすいアイテムが「写真」だ。

とりあえず写真を撮っておけば、大体のことは思い出せるし、時間と場所も記録されている。

記憶と記録をリンクさせて、正確に呼び戻すのには「写真」が非常に役に立つ。

すぐにパッとスマホを取り出して、写真を撮る習慣を身に付けたい。

ここでネックになるのが「シャッター音」だ。

スマホのカメラアプリは盗撮防止のため、シャッター音がなるようになっていて、消せない。

そのため、いつでもどこでも写真を撮るというわけにはいかなくなる。

ここで役に立つのが、無音カメラアプリだ。

これをインストールして使えば、シャッター音はならない。

これでいつでもどこでも、写真が残せる。

迷ったらとりあえず撮っておくかという気持ちでどんどん撮れば、1日の最後には細かいきろくをにっきにのこすことができる。

無意識に写真を撮ってしまうくらいになろう。

スマホケース衝撃に強く、手帳タイプではないものにすべし

わたしはスマホの画面を守るために、手帳タイプを使っていた。

しかし手帳タイプというのは、サッと取り出してすぐメモしたり、写真を撮ったりというのには向いていない。

また使うときに両手を使わないと使いづらいため不便だ。

スピードが大事なので、記録を取るためには手帳タイプではなく、カバータイプにしよう。

さらにスピードを重視するあまり、落としてしまうこともあるかもしれない。

そこもふまえて「耐衝撃」をウリにしているものにした。

こういった小さな工夫が、記録するたびに地味だが役に立つ。

まいにち何度も繰り返す習慣は、できるだけ手軽にできるように工夫しよう。