ストレングスファインダーの資質「内省」と「自我」の違い

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自分はストレングスファインダーを受けた結果、2番目の資質として「内省」、5番目の資質として「自我」という結果になった。

1番目は「慎重さ」、3番目は「分析思考」など、見ればなんとなくわかる資質の名前だが、内省と自我に関してはよくわからない。

内省と自我、それぞれどういう資質なのか、自分の言葉でまとめてみる。

ひとりで考えるのが好きな「内省」

内省の資質を持つ人を一言ででいえば「考えることが好きな人」。

ひとりで考える時間を大事にしている。

たしかに自分もそうだ。

どんな人の情報でも、自分で精査しないと納得しないし、重要なことについて、深く考える強みを持つ。

特定分野の専門知識を徹底的に分析することが得意。

3番目の資質「分析思考」も併せ持っているので、やはり特定の分野に絞り、徹底的に知識を身につけるのが、自分に合っていると確信した。

「自我」

自我の資質を持つ人は「他人から認められたい」と思っている。

・独立心が旺盛

・突出して尊敬されたい

・プロフェッショナルとして認められたい

・強く求める目標や成果がある

などの特徴がある。

また資質の解説で特に印象に残るのは、「わかりづらい情報をマスターしたり、高度に特化した能力を身に付けたいと思っている」とあり、やはりここでも特定の分野を徹底的に学ぶことが自分に合っているんだと再確認した。

自分で考え抜き、極める

資質から見ても、自分の実感としても、専門的な分野を徹底的に学んで、知識をつけたいという欲求がある。

学ぶときは、たくさんある情報の中から正しいと思う情報を精査する。

他の上位資質である「慎重さ」「分析思考」をとってもそう。

物事を納得いくまで調べ、考え抜く。

そして自分の納得のいく結論を出す。

これが自分の資質であり、才能であり、変えられない部分だ。

「内省」を持っているため、人にあれこれ指図されず、自分が納得いくようにやりたいというところがある。

だから資質から考える自分のパフォーマンスを高める働き方はやはり「独立」だと思う。

そして1つの分野を極め、それを外に出すことで、人の役に立ち評価されることが自分の心が求めていることだ。

「自我」の資質を活かし、認められたい、尊敬されたいという思いをパワーに変えて、努力する。

まずは自分と徹底的に向き合い、何を極めるかを精査し、道を決めたら迷わず突き進む。

そして人の役にたつ仕事をしていく。